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マサキマツシマについて

マサキマツシマとは、1992年に松島正樹氏が会社を設立したメガネや香水のブランドのことで、松島正樹氏は、1985年文化服装学院ファッション工科を卒業後、「トキオ・クマガイ・インターナショナル」に入社し、1987年までアシスタント・デザイナーを務めました。また同年10月熊谷登喜夫の死後、「トキオ・クマガイ・オム・ドゥ・ニュイ」のデザイナーにも就任し1990年2月に、坂本龍一の「BEAUTY TOUR '90」のステージ衣裳を担当され、「トキオ・クマガイ」のチーフデザイナーに就任されています。その後1992年4月には、「マサキ・マツシマ・インターナショナル」を設立し、同年10月に、東京コレクションにデビューを果たし、1994年9月に、パリに「マサキ・マツシマ・ヨーロッパ S.A.R.L.」を設立しました。また、さらにマサキマツシマは、1995 S/Sパリ プレタポルテ・コレクションにデビュー後、1996 S/Sパリ メンズ プレタポルテ・コレクションにデビューを果たすという活躍ぶりで、「二次元的な眼でしか見られないファッションを内面的にもスタイリッシュに表現すること」をコンセプトとしています。

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マサキマツシマのメガネ情報

マサキマツシマのメガネは、最新モードと伝統的な精神の融合を図った、芸術的なアーティスティックモデルとなっており、東京の若手デザイナーのなかでも人気急上昇の松島正樹氏がデザインを手がけています。マサキマツシマのメガネは、アイウェアを手にしたユーザーの特徴として、次にメガネを購入する際も、またマサキのフレームを選んでしまう傾向がある点が挙げられており、一度その造形的なデザインのとりこになってしまうと、その刺激から逃れることは難しく、シーズン毎に気に入ったモデルを購入するユーザーも珍しくありません。その類稀なデザインセンスと完成度、クオリティの高さは根強い支持を集め続けています。メガネの度数が必要な方はもちろん、お洒落な伊達メガネとして考えられている方にも対応しており、もともと、フレームに装着されているレンズはロゴがプリントされたアクリルのため、度数が必要でない方もこのままではご使用できないため、フレームを買うことによって、度数が必要でない方にも基本レンズのニコンのレンズVIDAを入れるようにしています。

マサキマツシマの香水情報

マサキマツシマの香水で使われているオリエンタルとはバニラ、乳香や没薬等の樹脂系を基調とした香水です。乳香とはオリバナム、フランキンセンスのことで、動物性の香料が効いた香水です。特徴はエキゾチックで神秘的な香りで東洋的とも言えます 。甘くセクシーなオリエンタルタイプは夜のお出かけや、ドレスアップしたときに似合いますが、カジュアルな感じの時は向かないかもしれません。また、マサキマツシマの香水は体温によって温められて揮発するため、下から上へと漂っていきます。したがってマサキマツシマの香水は下半身に付けると 全身を包むよう香りが広がります。付けたマサキマツシマ香水をこすり合わせる事は、香りがつぶれてしまう原因になるのでおすすめしません。手首にひと吹きして両手首をこすり合わせるようなつけ方はしないで下さい。マサキマツシマの香水は空気に触れると酸化してしまいますので、ビー玉やビーズを入れて水位を上げると酸化を防ぎます。

Copyright © 2008 マサキマツシマのメガネや香水

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